アンギャマンという方が、歩きで天橋立や出雲大社へ行く様子を漫画化したものだ。
結構読んでみると面白い。
パブー内でのアンギャマンさん刊行書籍ページ
http://p.booklog.jp/users/angyaman
「アンギャマンはあるいて天橋立へいった。」の方は前編・後編に分かれており、それぞれ100ページ以上あるが、各100円。
「アンギャマン 至 出雲大社」の方は全17回に分かれているが、各回それぞれ各31円と安め。
第一回のは18ページで31円とまぁ妥当な値段だが、後半にいくにつれ本編とおまけページのボリュームが増えてどんどんページ数が増加していっており、100ページ越えてるのに31円のままだったりする。
電子書籍は一般のコミックよりやや割安で販売されているとはいえ、だいたい相場は200ページの漫画で400円前後だから、相場と比べると異様に安い。
ただ、各回31円と安めだからこそ、自分のように全部買う人も出てくるのだろう。
1回100円とかだったら、2回で終わる天橋立編はともかく、出雲大社編の方は買ってなかったかもしれない。
パブーで売られている有料漫画は、同人誌のようにページ数が少ないのにコミックス1冊分の値段がするものや、読みきり一つ(50ページくらい)で100円するものもあれば、一般の漫画と同じページ単価で販売(200ページ漫画を400〜500円で販売)だったり、今回買ったアンギャマンシリーズのように逆にかなりページ単価を安めにして販売しているものもあって、作者によって値段づけがいろいろ分かれているようだ。

