12月3日はプレイステーション発売から15周年で、電撃プレイステーション(DPS)も創刊から15周年という事で週刊トロステではDPS特集が配信された。
自分の場合はDPSは96年から買い続けているので、13年のつきあいとなるかな。
CD-ROMつきのDPS2はほとんど買っておらず、DPS本誌しか買ってないけど。
今までのDPSのバックナンバーを全て残してあるので、本棚の一角がDPSの背表紙で埋めつくされている。
場所取るようになってきたので処分したいのはやまやまなのだけど、ゲームアーカイブスでPSソフトを買う時、DPSのバックナンバーを見ると画面つきでゲーム内容が確認できるので重宝もしてたり。
ファミ通の方はある程度たまる度に町内会のページだけ切り取って廃棄してるけど。
ゲーム関係の雑誌はファミマガと丸勝ファミコン、丸勝スーパーファミコン、メガドライブFAN、サターンFAN、電撃プレイステーションのバックナンバーを残しているが、さすがにちょっと場所を取るようになってきたので、昔の雑誌は残したいページだけ切り取るかスキャンしてそろそろ処分するかな。
出版社とメーカーが協力して、「500円くらい払えば、一ヶ月間は昔の色々なゲーム雑誌の記事を読む事ができる」なんてサイトができれば、結構いろいろな人が利用して安定して出版社の収入源になりそうだと思うんだけどねぇ。
こういうサービスがあれば、wiiのVCや、PSのアーカイブスなどでソフトを買った人・購入を検討中の人が結構利用すると思う。
アーカイブスなどは昔の資産を生かしてうまく金儲けできてるようだが、ゲーム雑誌なども当時の資産(雑誌)をうまく再利用して金を稼ぐべきでは?
ゲームに限らず、出版社が協力して「昔の雑誌を読める定額制の有料サイト」を作れば面白いと思うのに。
2009年12月05日
DPSと振り返る15年
posted by hiroe at 23:41| ゲーム
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DVD用空力レンズクリーナーを購入
DVDレコーダーのレンズ清掃に
空力レンズクリーナーというのを購入。
ブラシでレンズをクリーニングするのではなく、空気の力でレンズについたほこりなどを吹き飛ばすというやつ。
昔は考案元のラウダという会社からしか出ていなかったが、今は他社にライセンスして販売してるようで、ゲームの周辺機器製造で有名なHORIや、PC用サプライメーカーのBUFFALOからも同種の商品が出ているようだ。
今回はBUFFALOのやつを1300円くらいで購入。
ブラシ式とは違ってピックアップレンズにダメージを与えず、しかも「半永久的に使える」というのを利点としてうたっているが、これドライブのモーター部分へのダメージは無いんかねぇ?
ディスクに二つ穴があいていて、それによって空気の流れを起こしてレンズをクリーニングするとの事だが、DVDディスクは回転時に極力縦方向に変な力が入らないようにしないといけなかったはず。
(高速で回転させる場合は特に)
通常の動画再生程度の回転速度なら多少は変な力がかかってもいいんかねぇ?
念のため、あまり頻繁にはこれでクリーニングしない方が良さそうだ。
レンズは綺麗になってもドライブモーターの寿命を減らしたら意味がない。
ほこりは飛ばせるけど、こびりついたヤニ汚れなどはこの空気式クリーニングでは落とせないだろう。
タバコとか全然吸わないから自分とこはこれで充分だと思うけど。
あと、このBSCLLC02ARは一応「PS3対応」とも書かれているが、対応してるのはDVDとBDのピックアップレンズが1パーツで構成されていた初期型モデル(60GB・20GB)のみらしい。
80GBや現在の新型PS3はDVDとBDのピックアップレンズが二つに分かれているため、このクリーナーではDVD用のレンズしかクリーニングできない。
ブラシでレンズをクリーニングするのではなく、空気の力でレンズについたほこりなどを吹き飛ばすというやつ。
昔は考案元のラウダという会社からしか出ていなかったが、今は他社にライセンスして販売してるようで、ゲームの周辺機器製造で有名なHORIや、PC用サプライメーカーのBUFFALOからも同種の商品が出ているようだ。
今回はBUFFALOのやつを1300円くらいで購入。
ブラシ式とは違ってピックアップレンズにダメージを与えず、しかも「半永久的に使える」というのを利点としてうたっているが、これドライブのモーター部分へのダメージは無いんかねぇ?
ディスクに二つ穴があいていて、それによって空気の流れを起こしてレンズをクリーニングするとの事だが、DVDディスクは回転時に極力縦方向に変な力が入らないようにしないといけなかったはず。
(高速で回転させる場合は特に)
通常の動画再生程度の回転速度なら多少は変な力がかかってもいいんかねぇ?
念のため、あまり頻繁にはこれでクリーニングしない方が良さそうだ。
レンズは綺麗になってもドライブモーターの寿命を減らしたら意味がない。
ほこりは飛ばせるけど、こびりついたヤニ汚れなどはこの空気式クリーニングでは落とせないだろう。
タバコとか全然吸わないから自分とこはこれで充分だと思うけど。
あと、このBSCLLC02ARは一応「PS3対応」とも書かれているが、対応してるのはDVDとBDのピックアップレンズが1パーツで構成されていた初期型モデル(60GB・20GB)のみらしい。
80GBや現在の新型PS3はDVDとBDのピックアップレンズが二つに分かれているため、このクリーナーではDVD用のレンズしかクリーニングできない。
posted by hiroe at 13:40| ゲーム
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黒岩よしひろ先生が原稿を売りたいとか
「サスケ忍伝」や「変幻戦忍アスカ」、「鬼神童子ZENKI」の黒岩よしひろ先生が、金に困ってブログで「サスケ忍伝」や「変幻戦忍アスカ」、「魔神竜バリオン」の生原稿をそれぞれ1話から最終話までのセットで売り出し中らしい。
(バラ売り不可)
希望価格はコミックス1冊分の「サスケ忍伝」や「魔神竜バリオン」は200万円以上、コミックス2冊分の「変幻戦忍アスカ」は400万円以上とか。
提示額が一番高い人に譲ると。
原稿売りたし
原稿売りたし2
当時の絵柄は好みだったので、金に余裕があったら買っていたけどねぇ。
「株で儲かった」とか、「宝くじが当たった」「高給の会社に勤めていて金回りが良い」という人で、当時の作風が好きだった人は応募してみてはどうだろうか?
ブログでは金に困った様子がさんざん書かれており、totoBIGや宝くじを買っては「当たれ。当たってくれ…。今の生活から抜けだしたいんだ…。」みたいな事を繰り返しているのがなんか涙ぐましいというか悲惨というか…。
現在の絵柄は没個性的すぎてファンも定着しないので、絵柄を初期の頃に戻した方がいいと思うのだがなぁ…。
初期の頃の絵柄ならファンが定着すると思うが。
あまりにも売れないからか、「漫画家をやめて小説家になる。」みたいな事も最近言い出してるが、今から小説家目指してもそれで食っていけるようになるのは早くても10年後、おまけに小説家として成功するかどうかも不明だしなぁ…。
(バラ売り不可)
希望価格はコミックス1冊分の「サスケ忍伝」や「魔神竜バリオン」は200万円以上、コミックス2冊分の「変幻戦忍アスカ」は400万円以上とか。
提示額が一番高い人に譲ると。
原稿売りたし
原稿売りたし2
当時の絵柄は好みだったので、金に余裕があったら買っていたけどねぇ。
「株で儲かった」とか、「宝くじが当たった」「高給の会社に勤めていて金回りが良い」という人で、当時の作風が好きだった人は応募してみてはどうだろうか?
ブログでは金に困った様子がさんざん書かれており、totoBIGや宝くじを買っては「当たれ。当たってくれ…。今の生活から抜けだしたいんだ…。」みたいな事を繰り返しているのがなんか涙ぐましいというか悲惨というか…。
現在の絵柄は没個性的すぎてファンも定着しないので、絵柄を初期の頃に戻した方がいいと思うのだがなぁ…。
初期の頃の絵柄ならファンが定着すると思うが。
あまりにも売れないからか、「漫画家をやめて小説家になる。」みたいな事も最近言い出してるが、今から小説家目指してもそれで食っていけるようになるのは早くても10年後、おまけに小説家として成功するかどうかも不明だしなぁ…。
posted by hiroe at 12:37| アニメ・コミック・他
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2009年12月04日
そろそろFF13のネタバレに注意を……
MGS4の時もアンチがネガキャンに必死で、ゲームとは関係ない場所にまでネタバレを連投しまくっていた事があったが、FF13も同じようにあちこちでネタバレの書き込みを貼られまくりそう。
FF13をプレイするつもりの人は、クリアするまではしばらくはゲーム系の掲示板を覗かない方が良いと思う。
早ければ来週あたりからネタバレ情報がコピペされまくるかもしれない。
(ラスボスの情報とか、終盤の展開とか)
FF13をプレイするつもりの人は、クリアするまではしばらくはゲーム系の掲示板を覗かない方が良いと思う。
早ければ来週あたりからネタバレ情報がコピペされまくるかもしれない。
(ラスボスの情報とか、終盤の展開とか)
posted by hiroe at 18:35| ゲーム
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今さらながら「的を得た」について
「的なんだから"射る" が正しい。『的を得た』は間違いで、『的を射た』が正解」と、したり顔で書き込む人がここ5,6年で目立つようになった気がする。
「的を得た」は「的を矢で射て、真ん中に的中した(『正鵠を得た』)」が由来となって「的を得た」という言葉になったのであり、「的を射た」では「的を矢で射て、的に矢が刺さった。ど真ん中でなくて端の方でも」という感じなので、個人的には前者の方がよりふさわしいと思う。
「刺さったものの、中心部には当たっていない」というのはイメージ的にもいまいち。
「的に当たりさえすればいい」というのはねぇ…。
言葉の成り立ちについてはこちらで丁寧に説明してるので、一度見てみると良いだろう。
それでも「的を射た」を使いたいならご自由にどうぞ。
「的を射た」でも一応的には当たっているので、あながち間違いとは言えないと思う。
ただ、「的を得たは間違い。的なんだから"射た"が正しい。」というのをまかり通そうというのは、ちょっと待てよと思ってしまう。
確かに辞書によっては『的を射た』としか書いてないのもあったりする。
でもそれを以って「的を得た」を間違いとするのには反論してる学者も多くいる。
古本屋などで購入した何十年前の雑誌や古書などを見ると、当時の人らも普通に「的を得た」を使っていたりするし。
(一部では「『当を得た』が正しくて、『的を得た』は間違い」という人もいるが、実際は『的を得た』の方がよく見かける)
こういうのは作家本人だけがチェックしてるのではなく、編集者とかも文章に誤字・脱字がないか何度も何度も校正・チェックを行っている。
できるだけ誤字・脱字をなくそうと必死に文章のプロらがチェックした上で普通に使ってたわけだ。
年代にもよって違ってくるのだろうが、おそらく20歳より上の年代は、最近の「的を得たは間違い。的なんだから射るが正しい。」という一部の論調には違和感を感じているのでは?
5,6年前に行われた世論調査でも、50%以上の人が「的を得た」を正しいと思って使っていたというデータが出ている。
「誤用」にしては、他の言葉ではここまで高い数字はまずでない。
ごく一部の人が使っていたならともかく、これだけ多くの人が「正しい」と思って使ってきたものを、「○○だから○○でないとおかしい(しかも言葉の成り立ちもすっ飛ばして)」ってのはねぇ…。
この件について、とある人がブログで実にうまく皮肉っていた。
「じゃあ「猫の手も借りたい」って言葉もおかしいですよね。猫には前足と後ろ足はあっても、"手"などというものはありません。」と。
犬の「お手」という芸もある事はあるが、四足歩行の動物は基本は「足(前足、後ろ足)」しか持っていない。
猿などのように指を曲げて物をつかめる場合は「手」と表現してもおかしくはないが、犬や猫の場合は「足」と表現するのがふさわしい。
「的なんだから"射る"が正しい。」とか言いまくってる人は、同じような論調で「猫なんだから"足"が正しい。『猫の手も借りたい』ではなく『猫の足も借りたい』が正解」なんてふれまわるのだろうか?
言葉の意味・成り立ちを考えれば、「非常に忙しく誰かの手を借りたい。(役に立ちそうにない動物である)猫の助けでも借りたい(ほど忙しい)。」という意味から「猫の手も借りたい」という言葉になったのであって、「猫なんだから『猫の足も借りたい』が正解」と言うのは、言葉の由来をすっ飛ばした短絡的思考に思える。
本来は、ことわざ・慣用句では「文章」と「意味」のみではなく、「成り立ち」もひっくるめて覚えるべきなのだが、最近はゆとり仕様なのか、「文章」と「意味」しか覚えないようになっているのかねぇ…。
だからこういう「的なんだから射るが正しい」という論調が(一部の若い人の間で)まかり通るようになってしまったんだろうか?
そこそこの年齢でいろいろな本を読んできた人なら、安易にこんな論調には引っかからないと思うのだが…。
「的を得た」は「的を矢で射て、真ん中に的中した(『正鵠を得た』)」が由来となって「的を得た」という言葉になったのであり、「的を射た」では「的を矢で射て、的に矢が刺さった。ど真ん中でなくて端の方でも」という感じなので、個人的には前者の方がよりふさわしいと思う。
「刺さったものの、中心部には当たっていない」というのはイメージ的にもいまいち。
「的に当たりさえすればいい」というのはねぇ…。
言葉の成り立ちについてはこちらで丁寧に説明してるので、一度見てみると良いだろう。
それでも「的を射た」を使いたいならご自由にどうぞ。
「的を射た」でも一応的には当たっているので、あながち間違いとは言えないと思う。
ただ、「的を得たは間違い。的なんだから"射た"が正しい。」というのをまかり通そうというのは、ちょっと待てよと思ってしまう。
確かに辞書によっては『的を射た』としか書いてないのもあったりする。
でもそれを以って「的を得た」を間違いとするのには反論してる学者も多くいる。
古本屋などで購入した何十年前の雑誌や古書などを見ると、当時の人らも普通に「的を得た」を使っていたりするし。
(一部では「『当を得た』が正しくて、『的を得た』は間違い」という人もいるが、実際は『的を得た』の方がよく見かける)
こういうのは作家本人だけがチェックしてるのではなく、編集者とかも文章に誤字・脱字がないか何度も何度も校正・チェックを行っている。
できるだけ誤字・脱字をなくそうと必死に文章のプロらがチェックした上で普通に使ってたわけだ。
年代にもよって違ってくるのだろうが、おそらく20歳より上の年代は、最近の「的を得たは間違い。的なんだから射るが正しい。」という一部の論調には違和感を感じているのでは?
5,6年前に行われた世論調査でも、50%以上の人が「的を得た」を正しいと思って使っていたというデータが出ている。
「誤用」にしては、他の言葉ではここまで高い数字はまずでない。
ごく一部の人が使っていたならともかく、これだけ多くの人が「正しい」と思って使ってきたものを、「○○だから○○でないとおかしい(しかも言葉の成り立ちもすっ飛ばして)」ってのはねぇ…。
この件について、とある人がブログで実にうまく皮肉っていた。
「じゃあ「猫の手も借りたい」って言葉もおかしいですよね。猫には前足と後ろ足はあっても、"手"などというものはありません。」と。
犬の「お手」という芸もある事はあるが、四足歩行の動物は基本は「足(前足、後ろ足)」しか持っていない。
猿などのように指を曲げて物をつかめる場合は「手」と表現してもおかしくはないが、犬や猫の場合は「足」と表現するのがふさわしい。
「的なんだから"射る"が正しい。」とか言いまくってる人は、同じような論調で「猫なんだから"足"が正しい。『猫の手も借りたい』ではなく『猫の足も借りたい』が正解」なんてふれまわるのだろうか?
言葉の意味・成り立ちを考えれば、「非常に忙しく誰かの手を借りたい。(役に立ちそうにない動物である)猫の助けでも借りたい(ほど忙しい)。」という意味から「猫の手も借りたい」という言葉になったのであって、「猫なんだから『猫の足も借りたい』が正解」と言うのは、言葉の由来をすっ飛ばした短絡的思考に思える。
本来は、ことわざ・慣用句では「文章」と「意味」のみではなく、「成り立ち」もひっくるめて覚えるべきなのだが、最近はゆとり仕様なのか、「文章」と「意味」しか覚えないようになっているのかねぇ…。
だからこういう「的なんだから射るが正しい」という論調が(一部の若い人の間で)まかり通るようになってしまったんだろうか?
そこそこの年齢でいろいろな本を読んできた人なら、安易にこんな論調には引っかからないと思うのだが…。
posted by hiroe at 18:15| 日記
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2009年12月02日
映画のレンタル始まるも…
PSストアで映画のダウンロードレンタルサービスが始まり、PS3とPSPで気軽に借りられるようになった。
でも価格設定がねぇ…。
SD画質の作品はレンタル料が350円もする。
なんか微妙に高い。
ちなみにレンタルでなくセルだと、SD画質なのに3000円もするというギャグのような価格設定。
ぽすれんやツタヤディスキャスなどの宅配レンタルサービスでは定額制なので見る量によって変わってくるが、だいたい一作品に換算すると200円以下で借りられる。
宅配レンタルとは違ってダウンロードレンタルは「見たいと思った時にすぐ観られる」という利点や、いちいち返却の手間もかからないという利点があるとはいえ、価格はもうちょっと頑張って1作品250円くらいに抑えた方が良かったのでは?
こういうサービスは多くのユーザーが利用して、それにともない作品もさらに充実していき、さらに客が集まる……という感じに発展させていくべきなのだが、価格設定をミスって変に割高にしてしまうと、あまり利用されず過疎って結局途中でサービス終了なんて事になってしまう。
映画館で上映されたばかりの新作ならSD画質でもこの価格に納得できるが、もう何年も前の旧作を350円でレンタルってのはどうよ?
サービスインする前に、実際に利用者になったつもりで「この価格で納得するか?」どうかをきちんと検証するべきだったのでは?
「宅配レンタルよりちょっとだけ高い(SD画質なら1作品250円か、高くても300円)」という価格設定にすれば、それなりの利用者を獲得し、タイトルが増えていくにつれどんどん利用者が増加していって、宅配レンタルからお客さんをごっそりと奪うことができそうなんだけどなぁ。
映画配信より先に開始されたミュージッククリップの方は、1作品セルで315円〜420円という非常にリーズナブルな価格になってるのにねぇ。
コードギアスのミュージッククリップを購入したが、アニメ作品のミュージッククリップなどをもっと充実させていってくれたら、こっちの方は積極的に利用すると思う。
でも価格設定がねぇ…。
SD画質の作品はレンタル料が350円もする。
なんか微妙に高い。
ちなみにレンタルでなくセルだと、SD画質なのに3000円もするというギャグのような価格設定。
ぽすれんやツタヤディスキャスなどの宅配レンタルサービスでは定額制なので見る量によって変わってくるが、だいたい一作品に換算すると200円以下で借りられる。
宅配レンタルとは違ってダウンロードレンタルは「見たいと思った時にすぐ観られる」という利点や、いちいち返却の手間もかからないという利点があるとはいえ、価格はもうちょっと頑張って1作品250円くらいに抑えた方が良かったのでは?
こういうサービスは多くのユーザーが利用して、それにともない作品もさらに充実していき、さらに客が集まる……という感じに発展させていくべきなのだが、価格設定をミスって変に割高にしてしまうと、あまり利用されず過疎って結局途中でサービス終了なんて事になってしまう。
映画館で上映されたばかりの新作ならSD画質でもこの価格に納得できるが、もう何年も前の旧作を350円でレンタルってのはどうよ?
サービスインする前に、実際に利用者になったつもりで「この価格で納得するか?」どうかをきちんと検証するべきだったのでは?
「宅配レンタルよりちょっとだけ高い(SD画質なら1作品250円か、高くても300円)」という価格設定にすれば、それなりの利用者を獲得し、タイトルが増えていくにつれどんどん利用者が増加していって、宅配レンタルからお客さんをごっそりと奪うことができそうなんだけどなぁ。
映画配信より先に開始されたミュージッククリップの方は、1作品セルで315円〜420円という非常にリーズナブルな価格になってるのにねぇ。
コードギアスのミュージッククリップを購入したが、アニメ作品のミュージッククリップなどをもっと充実させていってくれたら、こっちの方は積極的に利用すると思う。
posted by hiroe at 19:02| ゲーム
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2009年12月01日
講談社もちこたえてくれよ
最近「超大手出版社の経営状態が悪くて、今の放漫経営を続けると4,5年で倒産する事になる」みたいな話が出てきてるよう。
で、その『超大手出版社』が「どうも講談社なのではないか」という話が…。
漫画好きとしては、講談社がなくなるとアフタヌーンおよびgoodアフタヌーンがどうなってしまうかが特に心配だ。
goodアフタヌーンは創刊してから1周年とまだ若い雑誌だが、「路地恋花」、「夏の前日」、「鉄風」、「ハルシオン・ランチ」という人気作品を筆頭に、トガリの人のハットリくんリスペクト作品「モチモチ」、ミザリーっぽい面白さのある「こはるの日々」とか、「ヒレフシ」、「ロケットスターター」、「サヤビト」「ビリオネアガール」などなど、個人的にツボな作品が多くてアフタヌーン本誌並に満足度が高い雑誌となっている。
おまけに前号から鬼頭莫宏さんや尾玉なみえさんの連載が始まったりと、雑誌の強化に余念がない。
講談社がもし無くなっても、他の出版社が引き受けてそっちで雑誌は継続されるかもしれないけど、アフタヌーンとgoodアフタヌーンは統合されたりして、「売れないけど個人的に好み」な作品が打ち切りになったりしないか心配だ。
コミックスを買い続けてウン十年の「鉄拳チンミ」もどうなっちゃうかねぇ…。
コミックは安定して売れてるので他誌に移籍しても続くとは思うけど…。
「経営がやばい超大手出版社」が実際に講談社なのかわからないが、もし本当なら、なんとか頑張って立て直してもらいたいもんだ。
読者としては、講談社のコミックスとかをどんどん買って支えるしかないんだろうねぇ。
で、その『超大手出版社』が「どうも講談社なのではないか」という話が…。
漫画好きとしては、講談社がなくなるとアフタヌーンおよびgoodアフタヌーンがどうなってしまうかが特に心配だ。
goodアフタヌーンは創刊してから1周年とまだ若い雑誌だが、「路地恋花」、「夏の前日」、「鉄風」、「ハルシオン・ランチ」という人気作品を筆頭に、トガリの人のハットリくんリスペクト作品「モチモチ」、ミザリーっぽい面白さのある「こはるの日々」とか、「ヒレフシ」、「ロケットスターター」、「サヤビト」「ビリオネアガール」などなど、個人的にツボな作品が多くてアフタヌーン本誌並に満足度が高い雑誌となっている。
おまけに前号から鬼頭莫宏さんや尾玉なみえさんの連載が始まったりと、雑誌の強化に余念がない。
講談社がもし無くなっても、他の出版社が引き受けてそっちで雑誌は継続されるかもしれないけど、アフタヌーンとgoodアフタヌーンは統合されたりして、「売れないけど個人的に好み」な作品が打ち切りになったりしないか心配だ。
コミックスを買い続けてウン十年の「鉄拳チンミ」もどうなっちゃうかねぇ…。
コミックは安定して売れてるので他誌に移籍しても続くとは思うけど…。
「経営がやばい超大手出版社」が実際に講談社なのかわからないが、もし本当なら、なんとか頑張って立て直してもらいたいもんだ。
読者としては、講談社のコミックスとかをどんどん買って支えるしかないんだろうねぇ。
posted by hiroe at 22:36| アニメ・コミック・他
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モンハンP2ndGベスト版がさらに値下げ
PSPのモンスターハンターポータブル2ndGはベスト版が3140円(実売だと2800円くらい)で販売中だが、12月24日からさらに値下げして2100円(実売だと1900円くらい?)になってしまうらしい。
カプコンの思惑としては、単価を下げてでももうちょっと販売本数を増やし、「通常版・ベスト版含めて400万本以上売れた」という事にしてブランド力をもっと高めたいのだろう。
プレイして気に入ったユーザーが増えれば、今後出るモンハンシリーズの売り上げもさらに底上げできるしね。
カプコンの思惑としては、単価を下げてでももうちょっと販売本数を増やし、「通常版・ベスト版含めて400万本以上売れた」という事にしてブランド力をもっと高めたいのだろう。
プレイして気に入ったユーザーが増えれば、今後出るモンハンシリーズの売り上げもさらに底上げできるしね。
posted by hiroe at 17:56| ゲーム
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2009年11月30日
ウイルスに感染させる目的の「偽ブログ」に改めて注意を…
以前にも書いた事なのだが、他人のブログの文章を自動で切り貼りしてページを自動生成してRSSを送信し、RSSリーダーや検索エンジンのキーワード検索で飛んできたユーザーのPCをウイルスに感染させようという「偽ブログ」が最近急増してきた。
改めて注意を促したい。
RSSリーダーや検索エンジンなどでキーワード検索した場合は、ヒットしたブログを開く前にその「URL」をしっかりと確認して欲しい。
偽ブログの場合、自動生成でページを大量に作っており、urlの冒頭が「h ttp://4つか5つのアルファベット+4つか5つの数字+海外のドメイン」となっているのが多い。
例えば「h ttp://arei8298.honyarara.com/」みたいな感じ。
(アルファベットと数字の順番が入れ替わってる場合もあり)
こういうurlはクリックしない事。
(将来的にはこの法則も変わってくるかもしれないが。)
こういう「偽ブログ」はいくつものブログの文章を勝手にコピペして切り貼りしてるため、文章がブログペットみたいに支離滅裂になっている。
口調も段落毎に変わっているという一目みておかしな感じに。
タイトルさえ、既存のブログのをそのまま盗用してたり。
キーワードはヒットしやすいように、その時々で人気の言葉をブログタイトルとブログ内に仕込むよう自動生成ソフトを設計してるよう。
キーワードによってはRSSリーダーで検索すると1/3近くが偽ブログだったなんて事も…。
偽ブログの中にはサイドバーにアマゾンや楽天のアフィリエイトが貼られていて、一見アフィリエイトのためにそういう自動生成ページを大量に作ってるようにも見えるが、実際はカーソルをアフィリエイトリンクの上に重ねてみると表示されるリンク先のURLがアフィリエイトのやつとは全然違っているのが確認できる。
アマゾンアソシエイトなのにリンク先がアマゾンとは全然違うurlだったり。(多分こっちもウイルスを大量に仕込んでるサイト)
「飛んできたユーザーのPCをウイルスに感染させてクレジットカードやネット銀行のログイン情報などを盗む」のが目的だと思うので、こういう偽ブログは開かないよう気をつけないといけない。
javaスクリプトなどをONの状態でそういう偽ブログを見てしまうと、アンチウイルスソフトでも検知できないような新種のウイルスに知らないうちに感染させられ、PCのデータを消去されたり、ボットPCにされたり、ネットバンクやクレジットカードなどの情報を盗まれてしまう(多分これが本命)怖れがある。
ウイルス対策の会社では最近増えてきたこういう「偽ブログによる感染」に注意するよう促すべきだと思うし、RSSリーダーや検索エンジンでは偽ブログからのRSS情報を無視するように改良した方が良いと思うのだが…。
(今は生成されるurlにパターンがあるので、ある程度は弾けるはず)
仕込まれてるウイルスがgumblar系の亜種だと、被害にあうのは自分だけでなく、自分のサイトに来たユーザーにもウイルス感染させて被害を拡大してしまう事になる。
OSや他のソフトのアップデートもこまめに行い、アンチウイルスソフトを入れてこっちもこまめに更新してても、「ウイルスの亜種が誕生するスピードが早すぎて検知できずに感染させられてしまう場合がある」というのはgenoウイルス騒動の時に多くの人が実感したはず。
くれぐれも偽ブログにはひっかからないよう気をつけた方が良いと思う。
改めて注意を促したい。
RSSリーダーや検索エンジンなどでキーワード検索した場合は、ヒットしたブログを開く前にその「URL」をしっかりと確認して欲しい。
偽ブログの場合、自動生成でページを大量に作っており、urlの冒頭が「h ttp://4つか5つのアルファベット+4つか5つの数字+海外のドメイン」となっているのが多い。
例えば「h ttp://arei8298.honyarara.com/」みたいな感じ。
(アルファベットと数字の順番が入れ替わってる場合もあり)
こういうurlはクリックしない事。
(将来的にはこの法則も変わってくるかもしれないが。)
こういう「偽ブログ」はいくつものブログの文章を勝手にコピペして切り貼りしてるため、文章がブログペットみたいに支離滅裂になっている。
口調も段落毎に変わっているという一目みておかしな感じに。
タイトルさえ、既存のブログのをそのまま盗用してたり。
キーワードはヒットしやすいように、その時々で人気の言葉をブログタイトルとブログ内に仕込むよう自動生成ソフトを設計してるよう。
キーワードによってはRSSリーダーで検索すると1/3近くが偽ブログだったなんて事も…。
偽ブログの中にはサイドバーにアマゾンや楽天のアフィリエイトが貼られていて、一見アフィリエイトのためにそういう自動生成ページを大量に作ってるようにも見えるが、実際はカーソルをアフィリエイトリンクの上に重ねてみると表示されるリンク先のURLがアフィリエイトのやつとは全然違っているのが確認できる。
アマゾンアソシエイトなのにリンク先がアマゾンとは全然違うurlだったり。(多分こっちもウイルスを大量に仕込んでるサイト)
「飛んできたユーザーのPCをウイルスに感染させてクレジットカードやネット銀行のログイン情報などを盗む」のが目的だと思うので、こういう偽ブログは開かないよう気をつけないといけない。
javaスクリプトなどをONの状態でそういう偽ブログを見てしまうと、アンチウイルスソフトでも検知できないような新種のウイルスに知らないうちに感染させられ、PCのデータを消去されたり、ボットPCにされたり、ネットバンクやクレジットカードなどの情報を盗まれてしまう(多分これが本命)怖れがある。
ウイルス対策の会社では最近増えてきたこういう「偽ブログによる感染」に注意するよう促すべきだと思うし、RSSリーダーや検索エンジンでは偽ブログからのRSS情報を無視するように改良した方が良いと思うのだが…。
(今は生成されるurlにパターンがあるので、ある程度は弾けるはず)
仕込まれてるウイルスがgumblar系の亜種だと、被害にあうのは自分だけでなく、自分のサイトに来たユーザーにもウイルス感染させて被害を拡大してしまう事になる。
OSや他のソフトのアップデートもこまめに行い、アンチウイルスソフトを入れてこっちもこまめに更新してても、「ウイルスの亜種が誕生するスピードが早すぎて検知できずに感染させられてしまう場合がある」というのはgenoウイルス騒動の時に多くの人が実感したはず。
くれぐれも偽ブログにはひっかからないよう気をつけた方が良いと思う。
posted by hiroe at 18:14| 日記
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yahooコミック「全巻無料イッキ読み」→「1巻だけタダで読ましてやるよ」にサービスダウン……
昨年の12月だったか、yahooのプレミアム会員費値上げにともない、「特定の漫画がプレミアム会員なら全巻無料で読める」というサービスが開始されたのだが、最近そのサービス内容がどんどん悪化していってる…。
「全巻無料イッキ読み」サービスは、前は毎週10種類以上・巻数にすると100巻以上の作品が無料で読めるという太っ腹なサービスだったのが、最近は週ごとの配信タイトルが激減し、毎週4種類・巻数にしても10巻程度(今週配信のだと、たった8巻…)しか配信しないというグレードダウンっぷり。
yahoo知恵袋でも、そのあまりにもサービスの悪化ぶりに「最近なんかyahooコミック全巻無料イッキ読みのサービス悪化しましたね…。プレミアム会員解約しようかな…。」みたいな書き込みがあり、同じように思ってた人が多かったのか「同感です。こんなんなら私もプレミアム会員やめちゃいます」みたいなコメントがいくつも掲載されていたはずなのだけど、その書き込みはページごと削除されちゃったよう。
で、今日yahooコミックのページを見ると、いつの間にか「全巻無料イッキ読み」サービス内容変更のお知らせという告知が追加されていたので、「全巻無料イッキ読みの巻数が減ってしまいまして申し訳ありません。」みたいな事が書かれてるのかと思い読んでみると…。
「全巻無料イッキ読みはもうやめます。今度から読めるのは1巻のみです。続きはコミックスを買ってくださいね。」だってさ…。プレミアム会員費は値上げしたままで…。
巻数大幅削減では飽き足らず、ついに事実上の無料イッキ読みは廃止ですかい…。
まぁ「石の花」「実験人形ダミーオスカー」「クライングフリーマン」その他多くの名作・珍作がタダで読めたので、プレミアム会員費値上げ分も数年分は元を取ったからいいけどさ。
でも、毎週「次はどんな作品が読めるんだろ?」と本当に楽しみにしてたサービスだったので、規模縮小の果てに事実上の廃止というのはすごく残念に思う。
どうせなら電子貸本サイトのrentaみたいに「yahooコミックでも1冊105円で二日間読めるダウンロードレンタルサービスを開始しました。」みたいな事をやってくれたらいいのにな。
それなら「1巻タダ読みで興味を持ったタイトルの続刊をyahooコミックでダウンロードレンタルし、さらに気に入ったら単行本を買う」という人も多く出るだろうに。
今のyahooコミックは購入しても2,3ヶ月しか読めないというレンタルっぽいシステムのくせにコミックス1冊の価格が300円以上もするという、「誰が利用するの?」という理解不能なサービス内容になってるし。
試験的にでもいいので105円ダウンロードレンタルを始めてみたら良いのに。
携帯で急速に漫画のダウンロードレンタル市場が成長してるが、yahooがPCおよび携帯向けにダウンロードレンタルを開始すれば多くのお客さんを獲得してがっぽり儲ける事ができると思う。
PC向けの漫画のダウンロードレンタルはrentaが先駆けて行っているが、yahooがダウンロードレンタルサービスを開始したらrentaと違ってマイナー作品ばかりでなくラインナップもかなり充実しそうだし。
自宅でいつでも気軽に1冊105円で借りられるなら、「以前からこれ読みたかったんだよなぁ」って感じで自分も利用しまくると思う。
rentaみたいにPS3のブラウザでも読めるようになってれば言う事はないのだが。
「全巻無料イッキ読み」サービスは、前は毎週10種類以上・巻数にすると100巻以上の作品が無料で読めるという太っ腹なサービスだったのが、最近は週ごとの配信タイトルが激減し、毎週4種類・巻数にしても10巻程度(今週配信のだと、たった8巻…)しか配信しないというグレードダウンっぷり。
yahoo知恵袋でも、そのあまりにもサービスの悪化ぶりに「最近なんかyahooコミック全巻無料イッキ読みのサービス悪化しましたね…。プレミアム会員解約しようかな…。」みたいな書き込みがあり、同じように思ってた人が多かったのか「同感です。こんなんなら私もプレミアム会員やめちゃいます」みたいなコメントがいくつも掲載されていたはずなのだけど、その書き込みはページごと削除されちゃったよう。
で、今日yahooコミックのページを見ると、いつの間にか「全巻無料イッキ読み」サービス内容変更のお知らせという告知が追加されていたので、「全巻無料イッキ読みの巻数が減ってしまいまして申し訳ありません。」みたいな事が書かれてるのかと思い読んでみると…。
「全巻無料イッキ読みはもうやめます。今度から読めるのは1巻のみです。続きはコミックスを買ってくださいね。」だってさ…。プレミアム会員費は値上げしたままで…。
巻数大幅削減では飽き足らず、ついに事実上の無料イッキ読みは廃止ですかい…。
まぁ「石の花」「実験人形ダミーオスカー」「クライングフリーマン」その他多くの名作・珍作がタダで読めたので、プレミアム会員費値上げ分も数年分は元を取ったからいいけどさ。
でも、毎週「次はどんな作品が読めるんだろ?」と本当に楽しみにしてたサービスだったので、規模縮小の果てに事実上の廃止というのはすごく残念に思う。
どうせなら電子貸本サイトのrentaみたいに「yahooコミックでも1冊105円で二日間読めるダウンロードレンタルサービスを開始しました。」みたいな事をやってくれたらいいのにな。
それなら「1巻タダ読みで興味を持ったタイトルの続刊をyahooコミックでダウンロードレンタルし、さらに気に入ったら単行本を買う」という人も多く出るだろうに。
今のyahooコミックは購入しても2,3ヶ月しか読めないというレンタルっぽいシステムのくせにコミックス1冊の価格が300円以上もするという、「誰が利用するの?」という理解不能なサービス内容になってるし。
試験的にでもいいので105円ダウンロードレンタルを始めてみたら良いのに。
携帯で急速に漫画のダウンロードレンタル市場が成長してるが、yahooがPCおよび携帯向けにダウンロードレンタルを開始すれば多くのお客さんを獲得してがっぽり儲ける事ができると思う。
PC向けの漫画のダウンロードレンタルはrentaが先駆けて行っているが、yahooがダウンロードレンタルサービスを開始したらrentaと違ってマイナー作品ばかりでなくラインナップもかなり充実しそうだし。
自宅でいつでも気軽に1冊105円で借りられるなら、「以前からこれ読みたかったんだよなぁ」って感じで自分も利用しまくると思う。
rentaみたいにPS3のブラウザでも読めるようになってれば言う事はないのだが。
posted by hiroe at 17:59| アニメ・コミック・他
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