赤点滅故障でPS3が起動しなくなった場合、昔は(本体を修理しない場合は)ディスクを取り出すだけで6300円も取られる事になっていたが、最近は修理を断ってディスクを取り出すだけならタダでやってくれるように変わったらしい。
また、初期型PS3の故障を頼むと現在は「補修用の基盤の在庫が無い」とかで修理に二週間くらいもかかってしまうとか。
「在庫が無い」って、補修部品をそんな簡単に切らすもんかなぁ。
なんかやっぱりもうすでに補修用の部品は無くなってしまって、現在は修理再生品で凌いでるように思う。
(だから修理に時間がかかると)
修理するかわりに120GBの新型PS3への交換をサポートが提案してきたという報告もぽつぽつと出てきたし。
電子機器って、製造後5年くらいは修理にきちんと対応できるように補修部品をそれなりの量確保しておくもんだが、PS3は発売後三年経たずに補修部品が尽きてしまったのかな?
なんかやっぱりSCEが想定してた以上にPS3の本体故障が発生してしまってるように思える。





