・他人のPCをウイルス感染させる目的でブログや掲示板、メールなどでウイルスを仕込みまくったサイトへのリンクを書き込むのは・・・当然アウト



2016年06月19日

公職選挙法違反に注意を(「えっ?これもアウト?」の例いろいろ)

来週には参議院選挙が公示されるが、与党を支持する者・野党を支持する者、それぞれが公職選挙法には違反をしないように。

以下に、「これをやったら公職選挙法違反になって、後で逮捕されてしまう」というのを列挙してみたい。


・17歳以下が特定の政党を支持したり、特定の政党が有利になるような投稿をブログやツィッターでしてしまうのはアウト

今年の選挙から選挙権が18歳、19歳の者にも付与されたが、選挙権のない17歳以下は選挙活動を認められておらず、それをすると公職選挙法違反になってしまう。
学生でもブログやツィッターをやっている者は多いだろうが、選挙権の無い17歳以下はくれぐれも特定の政党を応援したり、その政党が有利になるような投稿をしないように。
これをやってしまうと、ある日突然警察がやってきて、あなたが逮捕されてしまう事になる。
小遣い稼ぎ目的で2ch転載ブログやツィッターなどをやっている者も、17歳以下で特定の政党が有利になるような記事を書いてしまうと、公職選挙法違反になってしまうので絶対にそれはやらないように。
これは、選挙期間中だけでなく選挙よりもっと前の時期にやっていてもアウト。


・選挙の公示前に、特定の政党への投票を呼び掛ける事はアウト

18歳以上で選挙活動ができる者であっても、選挙の公示前に特定の政党への投票を具体的に呼び掛ける行為は公職選挙法違反になってしまう。
「私は○○党を応援します」「○○党の政策は駄目だ」「○○党は応援できない」みたいな内容だったらいいが、明らかに投票を促すような書きこみ(「○○党へ票を入れよう」)はブログやツィッターでしてはいけない。
公示後ならば良いけど。


・政党や企業から金銭をもらって、特定の政党を応援したり、その政党が有利になるような印象操作をする書きこみをしてしまう事はアウト。

これは選挙のすぐ前や選挙期間中だけでなく、選挙よりずっと前の時期にもこれをやってしまうと、公職選挙法の「買収行為」に該当して、それを依頼した政党や企業はもちろん、受けた側も違反で罰を受ける事になってしまう。

政党からの依頼でなくても、その政党からは直接関係があるようには見えない企業から「ブログやツィッターで、この政党が有利になるような記事を書いてください。謝礼をお支払いします。」みたいな依頼がきてそれを受けてしまうと、公職選挙法の「買収」で違反となって、あなたは逮捕されてしまう
実際、過去にもこのケースで「依頼した企業」、「引き受けた人間」が公職選挙法違反で逮捕された事はよく起きている。

一度だけでなく何度もそのような記事を報酬を貰う形で書いていた場合は、「悪質だ」という事で引き受けた側はより重い罰を受けるので注意を。

ブログやツィッターをやっていると、「小遣い稼ぎに、こういう仕事をやってみませんか?特定の政党が有利になるようブログで書いたり、ツィッターでつぶやくだけです。」みたいに仕事の依頼が来るかもしれないが、これは絶対に受けないように。

繰り返すが、この行為は「選挙のすぐ前」や「選挙期間中」だけでなく、「選挙よりずっと前の時期」でもやってしまうと「買収行為」で公職選挙法違反になってしまう。
特定の政党批判や、とある政党が有利になるような記事やツィートは、「金を貰って書く」というのは絶対にしてはいけない。
選挙が終わってどれだけ時期が経っても、もしそれが後で発覚すると公職選挙法違反で突然逮捕される事になるので注意を。

posted by hg at 10:28| 日記 | 更新情報をチェックする

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