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2017年03月17日

何重にも張った予防線

籠池氏側は日時もしっかり覚えている形で「2015年9月5日の講演の時に、昭恵夫人から『主人(安倍首相)からです』と100万円の寄付をもらった」と公表。

一方の安倍首相側は、「自分は直接や、夫人や事務所スタッフを介して寄付をした事はない」と否定。
夫人にも聞いてみるという事で確認したら、「昭恵夫人は、そういう記憶はないと言っている」だそうで。

夫人は寄付をしていないなら、「寄付をしていない」ときっぱり言うべきなのに、何故か窮地に立たされた政治家が使う便利な言葉「記憶はない」という回答。

多くの人が「あっ、これはいざという時のために、何重にも予防線を張っているなぁ…。」と思っただろうねぇ。

籠池氏側が何らかの寄付の証拠を提示した場合、「記憶にない」なら「記憶違いでした」で言い逃れ可能。
「記憶にない」ではなく「夫人も寄付はしていないと言っている」だと、いざという時の言い逃れは不可能。
これが第一の予防線。

さらに、寄付が発覚した場合も、「夫人が自分の名前を勝手に使って寄付をした」と安倍首相は関係していないとするために、安倍首相は「自分は直接や夫人を使って寄付はしていない」と言った上で、夫人の方では「そういう記憶はない」という事にしている。
これが第二の予防線。

こういう感じで、もし寄付の証拠が出てきた場合も安倍首相にまではダメージが及ばないよう慎重に配慮してコメントを調整したように見えるが、もうそれ多くの人にバレバレだよねぇ・・・。


寄付のありなしについては、籠池側と安倍側どちらかが嘘をついている事になるが、籠池側が「首相から寄付を貰った」と言う利点がいまいち見当たらない。
籠池氏は土地取引の契約書で不正が発覚しているが、それが「首相から寄付をもらった」って言ってもその罪を免れるわけではないし。

むしろ、今まで仲間と思ってた人達が一斉に掌返して見放して、しかも全ての事を籠池氏に押し付けて事態を収束させようとしているのを受けて、「もう死なばもろともだ。知っている事は全てぶちまけてやる。」と腹を括ったように見える。

「トカゲのしっぽ切りはやめて欲しい」と籠池氏は発言したが、「トカゲのしっぽ切り」って言葉が出てきた時点で、ほとんどの人がだいたいのあらましを想像しちゃうよねぇ。

posted by hg at 11:11| 日記 | 更新情報をチェックする

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