・他人のPCをウイルス感染させる目的でブログや掲示板、メールなどでウイルスを仕込みまくったサイトへのリンクを書き込むのは・・・当然アウト



2014年07月14日

鉄拳7発表

アーケード版鉄拳7が発表された。
UE4採用って事で、家庭用はPS4とXBOX ONEとPCでアーケード版リリース一年後くらいに発売って事になりそう。

ps3、xbox360、wiiUはUE4には対応してないし、今後も対応する事はハードの性能的にないので、切り捨てに。

鉄拳7は6やTAG2と比べるとグラフィック的には

・スキンシェーダー採用でキャラの肌の質感がリアルに
・物理ベースのシェーディング採用で、服や背景のオブジェクトの質感が向上
・動的なアンビエントオクルージョン採用で、影の表現が大幅に向上

などで、プリレンダムービーに近づいた絵作りになりそう。
posted by hg at 18:33| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

ドラクエ11がwiiU独占じゃなくマルチで出ると思われる明確な根拠とは・・・

堀井氏の最近の発言で、ドラクエ11が開発中である事、また「大画面で」などの言葉から、次のドラクエ本編は据え置き機で出るという可能性が高くなった。

で、現在「ドラクエ11はwiiU独占で出るはず」「いや、ソフトをより多く売るためにマルチプラットフォームで出るはず」と色々な意見が飛び交っているわけだが、自分は後述する理由でドラクエ11はマルチで色々なハードに出るのではないかと思っている。


任天堂が他陣営より一年早く出したwiiUだが、ものすごく売れ行きが悪い。
一年遅れて出たPS4にあっと言う間に累計台数を抜かれたと思ったら、その差もどんどん開いていって、今現在もう200万台くらい差をつけられてしまっている。
(PS4が発売から30週足らずで累計台数が800万台に達したのに対して、wiiUは発売からもう80週経っているのに、累計台数はまだ610万台。)

任天堂は2013年度はwiiUを世界で900万台売ると当初は息巻いていたが、結局最終的な売り上げは一年でたった280万台しか売れずに終わってしまった。
世界で年にたった280万台しか売れなかったというのはかなりひどい数字だ。
PS3やxbox360は、ハード発売後から毎年安定して世界で年に1000万台前後売れ続けて、今はそれぞれ8000万台超になっているわけだが、その数字と比べると、「wiiUが一年に280万台しか売れなかった」というのが、いかにものすごく厳しい数字か理解してもらえると思う。

今年度(2014)は任天堂の各種ソフト発売でwiiUの売れ行きが若干伸びると思うが、相変わらずサードは海外も国内もwiiUにはほとんどソフトを出す様子がなく、世界で年に350万〜400万台くらいまでしか売れないと思われる。
これは任天堂自身もそう予想している。(任天堂が出した2014年度のwiiUの予想販売台数:世界で360万台)

一方、PS4やxbox ONEは、ソニーやMS自身が色々なソフトを出す上、サードがもう全力で次世代機へどんどんソフトを出し始めたため、PS3や360と同等に毎年1000万台くらい、PS4の方は好調なので実際はもっと台数を積み上げていくと予想されている。


wiiUの絶不調っぷりはサードのソフト開発方針にもかなり影響を与えており、E3においてはwiiU向けにソフトを発表したメーカーは悲しいくらい少ない感じだった。

今、こんな画像が各所で出回っている。



E3で発表されたサードタイトル数の比較だが、好調なPS4やxbox ONEにはソフトが大量に投入されるのに対して、wiiUはハードがまるで存在してないかのように、サード各社からガン無視されている状況。

E3は海外向けの発表会なので、「これは海外の話」だと思われるかもしれないが、国内においてもwiiUはサード各社から完全に見限られており、「wiiUソフト発売予定表」を見ると、今後出るのは任天堂ソフトばっかりで、サードはマルチソフトをごくまれに出す程度。
そのマルチソフトにしても、ウルトラストリートファイターIVやドラゴンボール ゼノバーストなどのように、「後から出たPS4やxbox ONEには出すくせに、先に出たwiiUには出さない」というソフトがどんどん増えていっている。


任天堂がいくらソフトを出しても、サードがもうまともにソフトを出してくれないとなると、wiiUの本体売れ行きは大きく伸びない。
このままいくと、PS4やxbox ONEがそれぞれ5000万台突破した頃に、wiiUはまだ世界で1200〜1500万台くらいしかいっていない・・・・そういう悲惨な事になってしまう。


で、ドラクエ11の事だが。
もし「wiiU独占」で作っているのなら、任天堂としては一刻でも早くその事を発表してもらおうと、堀井氏やスクエニにお願いするはずだし、堀井側もそれに応じてとっくに「wiiU独占」を公表しているだろう。
開発中の画面を見せずとも、「ドラクエ11はwiiU独占で開発中です」と発表するだけで良く、それだけでも(国内においては)wiiUの本体販売のそこそこのテコ入れになるはず。

ドラクエシリーズは過去にも発売の2,3年前に発表された事があったが、その時も出すプラットフォームが今後普及するよう、対応ハードの発表を同時に行っていた。
今時の据え置き機向けゲームは開発に3,4年かかるのはザラで、もしちょうどドラクエ30周年の二年後(2016年)に出すつもりなら、今現在でもドラクエ11はそこそこ開発が進んでいるはず。
ちょっとした画面と、タイトル発表くらい簡単にできるだろう。

しかし、実際はドラクエ11が開発中である事自体はもう暴露されたが、そのプラットフォームは隠したまま。
wiiU独占なら任天堂が頼み込んでもっと早く「ドラクエ11はwiiU独占で開発中です」と公表しているだろうが、そうではないという事は、逆に「次のドラクエ11は、(より多くソフトを売る事を考えて)マルチプラットフォームで出す」という事を強く指し示していると思う。

むしろ、「ドラクエ11はマルチで出す」という事がもう決まっているからこそ、逆に任天堂がその事を公表しないよう必死になって「対応ハードは未公表に」とお願いしている状況だと思われる。
近年はオフラインのドラクエシリーズは任天堂ハードでばかり出ていたが、これがもしマルチプラットフォーム化するとなると、「ドラクエの任天堂離れ!!」みたいに各所で大々的に報道されてしまい、近年は毎年のように赤字経営となっており、wiiUも絶不調の任天堂にとっては、泣きっ面に蜂状態、かなり大きなイメージダウンとなってしまう。
「ドラクエ11が別のハードにも出るのなら、サードのソフトが今後全然期待できないwiiUを買うより、別のゲーム機を買った方がいい」と思われて、ますますwiiUが売れなくなってしまう。


スクエニ側の収益面で考えてみても、wiiU独占で出すのは相当厳しい。
仮に「ドラクエ11はwiiU独占で出します」と発表してwiiU本体の売れ行きが今から多少増えていっても、それでもドラクエ11が出るだろう2016年頃にwiiUが国内では累計600万台もいってないと思われる。
(今現在のwiiUの国内累計台数が180万台くらい。ここ最近の週販ペースは6000〜15000台くらいで、マリオカート8が出ても本体はほとんど牽引できなかった。年末に販売台数が多少増えるとしても年間に100万台くらいが関の山。ドラクエ11独占発表で売り上げが多少増えても、あと二年で国内累計が600万台を超えるのは相当厳しい)

600万台もいってないハードでドラクエ11を出しても、良くて250万本、下手すると200万本下回ってしまうかもしれない。
海外でもwiiUは売れてないので、海外分での販売を足しても300万本いかないと思われる。


一方、すでに国内だけで900万台以上売れているps3、世界で販売好調のPS4、そしてwiiU、xbox360,xbox ONEの五機種マルチでドラクエ11を出せば、国内においては400万本近く売れ、さらに世界でも好調のPS4とxbox ONE版、すでにそれぞれ8000万台超売れてるPS3と360版でそれなりに売れて、世界累計では700万本やもっといくかもしれない。
今時はマルチプラットフォームで出すのはゲームエンジン側である程度やってくれるので、マルチ化のコスト・手間はそんなにかからないし。


さらに、ドラクエ11を2016年に出してから1、2年くらい後になると、スマホやタブレットの低性能機でさえPS3や360、wiiU以上の性能に余裕でなっており、その頃にドラクエ11をスマホ・タブレットに移植して2800円くらいで出せば、こっちでも利益を上乗せできる事になる。


堀井氏自身、「ドラクエはより多くの人にプレイしてもらいたい」とずっと言ってきて、FC、SFC、PS、PS2、DSと、時代ごとに首位のハードでドラクエ本編を出してきたわけだが、今の時代はユーザーが各ハードに分散してしまったせいで、無理やり一機種のみに絞って出しても遊べるユーザーが限定されてしまう事になる。
時代の流れに従って、もうドラクエ自体マルチであちこちのハードに出す事になるだろう。

posted by hg at 13:41| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

ストリートファイター5がPS4とXBOX ONE用に開発中

カプコン社長のインタビューで、PS4とXBOX ONE向けに現在ストリートファイター5が開発中というのが判明したよう。
wiiUとかps3、xbox360の旧世代機ではハードの性能が低いせいで出ないみたい。

ソウルキャリバーの新作(6)も同じくPS4とXBOX ONE向けに開発中って噂が先日出たが、バットマンとかその他のゲームみたいに、旧世代ハード(wiiU、ps3、xbox360)は結構早くどんどん切り捨てられそうだ。

wiiUは正直出すのが3、4年遅かったな。
posted by hg at 07:56| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

PS4アーケードアーカイブスの容量がおかしい

PS4アーケードアーカイブスのアルゴスの戦士買ったが、容量が350MBくらいありやんの。

昔のアーケードゲームなんて容量そんな食わんはずだし、エミュレーターソフト部分も何百MBもいらんはずなのに。
実際、PS3で出たセガやSNKのアーケードゲームとかは容量は数十MBなのにな。

アーケードアーカイブスを今後何十作と買うとそれだけで無駄に容量食う事になるので、この馬鹿みたいな容量での配信は改善してもらいたい。

あと、昔のアーケードゲームは擬似スキャンラインのON・OFF機能つけた方が、らしくなると思う。
ps3のモンスターワールドやスト3は擬似スキャンライン機能があったおかげで、ゲーセンのモニターでプレイしてたような画質にできたし。
posted by hg at 19:07| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

xbox oneがキネクトを外して値下げ

xbox oneはキネクトをつけて500ドルで売ってたせいで割高な感じがし、PS4に販売台数で大差をつけられていたが、MSはキネクト無しモデルを399ドルで出す事にしたよう。
これで多少はxbox oneの売れ行きもアップするだろう。

一年早く出したwiiUは、PS4に累計販売台数をびっくりするくらいの短期間で抜かれ、今は差がどんどん開いていくばかりだが、安くなったxbox oneにもそう遠くないうちにwiiUは販売台数を抜かれてしまいそう。

posted by hg at 08:15| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

wiiUの売れ行きがひどすぎる

セガのハード事業に引導を渡したドリームキャストという大失敗ハードがあるが(個人的には好きだったが)、wiiUは販売開始から現在までの世界でのハード販売ペースがそのドリキャスの半分以下というひどい有様。

本日任天堂の発表があったが、wiiUは2013年度の世界での販売台数予想を当初の900万台から280万台と大幅に落としたが、結局その280万台という数字すら達成できなかったとの事。
最初は六万円してたps3ですら、年1000万台くらい売れたのにね。

さすがに任天堂がハード事業から撤退するとは思わんが、もうwiiUは今から立て直すのは完全に無理。
性能がps4やxbox oneより一世代分遅れてるせいで、サードはもうまともにwiiUにはソフトを出さなくなったし。

本体全然売れないわ、性能低すぎてソフト出しにくいわで、もう未来のないクソハードはさっさと切り捨てて、以前書いたように任天堂はps4並の次世代機をできるだけ早く投入すべき。
posted by hg at 17:22| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

いつの間にかプレミア化

モンスターワールドシリーズをまとめたps2のモンスターワールド コンプリートコレクションってのが、いつの間にかプレミアがついて新品はもちろん中古も結構な値段になってら。
自分は出てすぐに買ったが。

ワンダーボーイ、モンスターワールド、モンスターワールドiii、モンスターワールドIvは、ぶっちゃけwiiやps3で安いダウンロード版が出ててそっちで遊べるんだけどな。

モンスターレアだけのためにこんな高いの買うやついるのかな?
posted by hg at 21:51| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

PS4、あっという間に実売700万台突破

PS4は、この前600万台突破したと思ったら、一ヶ月ほどでさらに100万台売れて、実売が700万台を突破したとの事。
早っ。

PS4ソフトの販売も好調で、すでに2500万本以上を販売。

発売三ヶ月で、PS4は一年早く出たwiiUの累計台数をあっさり抜き去ったが、あれからどんどん差が開いていくばかり。

wiiUは、最近は日本では週に5000台くらい、世界でもあわせて週に二万台くらいしか売れておらず、ますますやばい感じに。
本体の販売不振もひどいが、それ以上にサードがwiiUにソフトをまともに出す気が無いのがきつすぎる。
posted by hg at 19:17| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

65万円のゲーミングノートPC

マウスが65万円もするゲーミングノートPCを発表。
高すぎw。
これ買うやついんのか?

無理にノートでやらんでも、デスクトップPCならこの半額で同クラスのGPU積んだマシン作れるだろうし。
posted by hg at 18:17| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

VR HMDを実際に体験した感想

PS4の周辺機器として、VR HMD(バーチャルヘッドマウントディスプレイ)『Project Morpheus』が発表されたが、正直あれのどこがすごいのか、よくわからん人が多いと思う。

PC用にはoculus riftというのがもっと前に発表されて、一部の人がすでにVR HMDと開発キットを手に入れてたりするが、これを実際に体験した人達からは、「別次元の体験だ!!」とかなり興奮した様子で感想が伝えられている。


かくいう自分も、今年の1月に知り合いのつてで、20分くらいではあるがoculus riftを体験した事があった。
HMD自体は、古くはタカラのダイノバイザーで体験していた(PS1時代に、これでキングスフィールドやリッジレーサーをやった)し、最近のでもいくつかの会社のHMDでプレイして体験していたので、VR HMDは正直普通のHMDの延長上の物であって、そんな興奮するような物ではないと思っていた。

しかし、結果はずいぶん違っていた。
・・・・・これ、本当にすんごい。
世の中の開発者達が熱狂して、oculus rift対応のゲーム開発にドはまりしているのが、ものすごく納得できたというか。

従来のHMDは、自分がいくら頭を動かそうが、それで視点が移動する事はなかった。
一方、VR HMDの場合、自分の頭の動きにあわせて視点が自動で移動する事になるのだが、そのおかげで臨場感というか、『異世界への没入感』が半端ない。

普通のHMDでも、画面以外は視界に入らなくなるので、それによる臨場感アップは多少あるのだが、VR HMDの場合はさらに頭の動きに視点が連動する事もあって、たとえるなら「自分の頭から上が異世界に行ってしまった」みたいな不思議な体験をする事になる。
スティックを動かして視点移動する従来の方式と違って、自分の頭の動きにあわせて勝手に視点が移動するので、それにより『自分が今異世界にいる』という錯覚に陥ってしまう。

ちなみに、自分が体験した時は、床の上にあぐらをかいて座った状態で、スティックを動かすとゲーム内のキャラが歩くという風になっていた。
本人は座っているのに、ゲーム内のキャラは立って歩くため、視点の高さや自分の動き(座り状態)とゲーム内のキャラの動き(歩き状態)にずれはあったのだが、プレイを続けているとじょじょに脳が錯覚を起こし、自分の下半身がまるで融けて無くなったかのように感じて、ゲーム内のキャラと一体化し、自分が今現在異世界にいて散策しているかのように感じられた。


oculus rift自体は、まだ反応の遅れや解像度の点、平行移動時のずれなど解決すべき問題点はあったが、先日行われたGDC2014で最新版のoculus riftが発表され、低遅延、パネルの高解像度化や諸々の点が解消されたので問題なくなったと思う。
PS4用のVR HMDも最新のoculus riftとかなり似通った機能・スペックを予定(さらに実際の製品はあれよりスペックアップするかもしれないとの事)しているし、oculus rift最新版は開発キット段階でも350ドルで提供されるとアナウンスされた事もあって、PS4用のVR HMDはわりと安価な値段で買えるようになるだろう。
PS4用のは240〜299ドルの間を予定している、みたいな情報も出ている。


VR HMDは、全てのゲームが対応するわけではないが、あれは本当にすごく興奮できる異次元の体験だと思う。
PC用ではoculus riftがあるし、コンシューマではPS4のProject Morpheusが出て、またMSもおそらくxbox ONE用に後から出す事になるだろう。
VR HMDで没入感の高い映像を出すには、それなりのハードウェアスペックが必要なため、PS3やxbox360、wiiUではまず無理。
任天堂でも2018年〜2019年頃に出すであろう次世代据え置き型ゲーム機でVR HMDが周辺機器として使えるようになると思われるが、なんらかの理由で「任天堂ハードしか買いたくない」という奇特な人は、この別次元のゲーム体験を味わえるのが、何年も遅れる事になってしまいそう。
(PS4用だと、早ければ来年2015年に、遅くても2016年には出そう)


VR HMDでレースゲームをやると、自分がまるで本当に車に乗って運転しているかのように錯覚するし(ハンコン使えば、さらに没入感アップ)、それはフライト物でも同じ。
自分が実際に戦闘機に乗って空を駆っているかのような体験が味わえる。

ファンタジーやSFのファーストパーソン(主観視点)型ゲームの場合も、従来とは別次元のレベルで、『自分が今異世界に居る』という極上の体験を味わえるようになる。
(すでにPS4用Project Morpheusの体験会でファンタジー世界に入るデモもあり、『臨場感ありすぎて、目の前のモンスターがものすごく怖く感じた。』とレポートしている記者もいる。)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140320_640554.html?ref=pick&utm_content=pc-top&utm_campaign=pick&utm_source=game.watch.impress.co.jp&utm_medium=content-text

単純な旅の映像をgoogle mapで使われているような360度カメラで撮影し、それをVR HMDで体験するというのも面白いだろう。
任天堂のwiiUでもゲームパッドを動かせば視点を変えれる旅映像を配信しているが、あれは知り合いのとこで体験させてもらったが、ゲームパッドの画面が小さい事もあるのか、あまり臨場感は無かった。
VR HMDだと自分が今本当に現地で旅をしているかのように味わう事ができ、ヘビーでないライトユーザーもわりと取り込めると思う。

海外では据え置き型ゲーム機の販売がものすごく好調だが、日本においては据え置き型ゲーム機は最近はあまり元気がない。
しかし、VR HMDによる異次元の体験でコアユーザーだけでなくライトユーザーにも受けるコンテンツが用意されれば、据え置き型ゲーム機も昔のように元気を取り戻すだろう。


oculus riftでは短い時間の体験だったが、あれは本当に別次元の体験と言わざるをえない、ものすごく興奮する物だった。
家庭用ゲーム機でも周辺機器としてVR HMDが発売されるというのは、個人的には新ハードが発表された事並に興奮する事で、発売がものすごく待ち遠しい。

おそらく、PS4用VR HMDが発売される前に各地で体験会をやるだろうから、そこで実際にアレを体験してみれば、自分がなんでここまで興奮して書いているかがよく理解できると思う。


posted by hg at 17:35| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

xbox oneは国内では9月に発売

日本ではxbox oneの発売は9月になるとの事。
ファミ通や各種ゲーム情報サイトで発表された。

国内では、xbox oneの年内の累計販売台数は10万台もいかないだろう。
posted by hg at 22:44| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

PS3ユーザーの中の濃いユーザーほどPS4へどんどん移行してしまうというのに日本のメーカーは気づくべき

PS4本体についてきたKNACKをちびちびとプレイしてきたが、遂にクリア。
正直KNACKはあまり面白くないだろうなぁと思って全然期待していなかったが、実際はプレイしてみるとわりと面白かった。
つまんなかったら、速攻で別のソフトを買おうと思っていたが。
KNACKはラチェット&クランクほど多彩な攻撃方法が選べるわけではないが、わりと歯ごたえのあるゲームバランスになっていて、結構はまってしまった。

KNACKクリア後に、ようやく1本目のPS4ソフトを購入する事になったが、色々考慮した結果、トゥームレイダーを買う事に決定。
グラフィックがそれなりにパワーアップしている事、トゥームレイダーシリーズやアンチャーテッドシリーズはわりと楽しめた事、値段の安さ(最近出費が続いたのでこれがわりと大きい)、評判もわりと良い、などが理由で。


それはそうと、まもなくPS3版のダークソウル2が発売されるが、メーカーの販売目標は、前作のPS3版が36万本売れたからという事で、2はPS3版だけで35万本売りたいと言ってるみたい。
しかし、PS4が発売された今、PS3版だけでその数字を達成するのは、まず無理だと思われる。
何故なら、PS3ユーザーのうち、濃い目のユーザーはPS4へ移行しちゃったから。
PS4にも同時に出していれば、そういう層もきちんと取り込めて、PS3とPS4版あわせて35〜40万本くらい狙えただろうが。
ダクソ2の場合、日本だけでなく、海外でも結構売れ行きが前作より大きく落ち込むと思われる。


日本のメーカーの間抜けなとこは、「今まで旺盛にソフトを買ってくれたPS3ユーザーが、いつまでもPS3に残ってくれている」と勘違いしている点。
ライトユーザーはともかく、ソフトをガンガン買うコアなユーザーほど、どんどんPS4へ移行してしまうのに。
ソフトをわりと積極的に買うユーザーというのはPS3所持者の中の『コアなユーザー』なわけだが、こういう人達はわりと早い時期にPS4を購入してそっちに移行してしまう。
ゲーム好きほど新ハードは早い時期に買いたくなるものだし、PS4は全世界で販売好調で、もう今世代では首位ハードになってソフトがガンガン出まくるのがわかっていて安心感があり、なおさら移行が進むだろう。

PS4は国内でも販売は好調で、二週間だけで40万台くらい売り上げたが、この中には、PS3でソフトを買いまくっていたコアなユーザーも相当数含まれていて、そういう人らがPS4を買って、そのパワーアップしたグラフィックを体験してしまうと、もうPS3ソフトにフルプライスを出すのが馬鹿らしくなってしまう。
ちょうど、SFC買った後にFCソフトをフルプライスで買うのが馬鹿らしくなるように。PS2買った後にPSソフトをフルプライスで買うのが馬鹿らしくなるように。PS3買った後にPS2ソフトをフルプライスで買うのが馬鹿らしくなるように。

PS4を買ったからと言って、PS3が急に壊れて遊べなくなるわけではないが、すでにPS4を買ったユーザーからすれば、「なんで今更グラフィックが前世代なPS3ソフトをフルプライスで買わないといけないの?」という気持ちになってしまう。
ダークソウル2については、PS3とPS4版同時に出していれば、すでにPS4に移行してしまったこういうコアゲーマーもPS4版を買ってくれただろう。
しかし、PS3(と360)のみでまず出すと、今までわりと旺盛にソフトを買ってくれていたコアゲーマーを相当取りこぼす事になってしまい、思ったような売り上げにならないだろう。

しかも悪い事に、PS3版の発売前にPC版が4月に出るとアナウンスされてしまった。
PS4はアーキテクチャがPCに似ており、そのおかげでPCで出したソフトを短期間でPS4に移植できるというのがもうわかっている。
海外の開発者の話では、「3,4ヶ月もあれば、PCで出したソフトは余裕でPS4に移植できる。」との事で、ダークソウル2もPS4版が後で出ると読んでいる人がかなり多いだろう。

そう待たずにPS4でも遊べそうとなると、「先に遊べるとはいえ、グラフィックの相当劣るPS3版をフルプライスで買うのはなぁ……。」って気持ちになってしまう。
こんな状態で、すでにPS4買ったコアユーザーが、PS3版のダークソウル2を買うかというと……。


海外のメーカーは、「ソフトをわりと買ってくれるコアユーザーほど早期に新ハードに移行するので、旧世代機版だけ出すとソフトの売り上げが大きく落ちてしまう。」というのをきちんと読んでいる。
そのため、今後出る海外ソフトのほとんどがPS4やXBOX ONE版も同時に出すという風になっている。
(バットマンみたいに、旧世代機は切り捨てて、PS4とXBOX ONEとPCでのみ出すチャレンジャーなソフトもあるが)

一方、アホな日本のメーカーは、「今まで旺盛にソフトを買ってくれていたPS3ユーザーが、いつまでもPS3に残って昔のようにソフトを買ってくれる。」と思い違いしている。


日本においては、これから出るソフトは、「PS3のみ(あるいはPS3とvitaのみ)」というやつもあれば、「PS4版、PS3版を同時に出す」というやつもあるだろうが、後者のケースではPS3とPS4版二機種あわせてわりと好調なセールスを叩き出すだろうが、前者のケースでは、メーカーの期待を裏切って販売が思わしくない、というのが続出するだろう。
そういうのをいくつか見ていくうちに、馬鹿な日本メーカーもようやく「あぁ、今までソフトをガンガン買ってくれていた濃い目のユーザーは、PS4へ移行しちゃったのか。」と気づくのだろうか。


PS3・PS4マルチで出すと、わりと好調な売れ行きになるってのは、ロンチの龍が如く 維新でも見てとれる。
龍が如く維新はPS3、PS4のマルチで出したが、二週目でPS3版が累計20万本、PS4版が累計11万本弱となっている。
ロンチソフトはソフトが少ない時期に出すだけあって、「ソフトがその後も売れ続けて販売本数が結構伸びる」というのは、過去のハードのロンチソフトの売れ行きデータでもわかっている。
おそらく龍が如くのPS4版はこの後も数字を地味に伸ばしていって15万本を越え、販売本数はPS3版とあわせて40万本以上になると思われる。


PS3版しか出さず売れ行きが期待ほどでなかったソフトは、後でPS4版を出して儲けを増やそうとするだろうが、PS4版をすぐに出すのならともかく、それなりに待たして出す場合は、結局追加要素を色々つけざるをえない。
でも、そういう「完全版商法」をたびたびやってしまうと、「このメーカーのソフトは発売日に買わない方がいい。どうせあれもこれも不完全版でしょ?」と思われてしまう事になって、そのメーカーが今後出すソフトの売り上げにかなり悪影響が出てしまうんだよなぁ。
PS3で先に出して後でPS4で色々おまけ要素をつけて出すって商法は、実際はメーカーの儲けを増やす事にならず、むしろ今後そのメーカーが出す色々なソフトの売れ行きを落とす事になって、あんまおすすめできない。
PS4はソフトを出しやすいんだから、素直にPS3とPS4マルチで同時に出した方が、今まで通り売れ行きを維持できるだろう。

posted by hg at 21:12| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

PS4、たった3ヶ月半で実売600万台突破

PS4の世界での累計実売台数が600万台を突破したとソニーが公式に発表した。
たった三ヶ月半でこの数字を達成。
めちゃくちゃ好調。
ソフトも1200万本以上売れているとの事で、サードにとっても良い感じに市場ができつつある。

次世代機としては一年早く出たwiiUはどうだったかというと、実はwiiUの場合は発売から15ヶ月半もたった今現在ですら累計販売台数は600万台を超えていないというひどい有様・・・。

PS4はこれからはさすがに販売ペースが多少落ちるだろうが、それでも今年11月の発売一周年の頃には、累計実売台数は1200〜1400万台くらいになってそう。
posted by hg at 19:53| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

PS4のfirst limited packは計何万台製造したのか?

PS4のfirst limited packはすでに製造を終了したらしい。
初回分と、その後の追加分で、結局あわせて何万台製造したんだろうな?

2月22日店頭入荷分は35万台らしく、実売の方は22、23の二日で33万台弱。
で、その後は2月26日に店頭に二次入荷があり、3月2日の店頭入荷分(三次入荷)でラストだったらしい。

二次、三次あわせて15万台は出荷しただろうから、first limited packはあわせて50万台くらい製造か?
posted by hg at 21:11| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

PS4の累計台数、一年も早く出たwiiUの累計台数を短期間であっさり抜きさる

PS4の販売が全世界で非常に好調な事もあってか、VG chartzという集計機関によると、全世界でのPS4の累計販売台数が、一年も早く出たwiiUの累計販売台数を短期間であっさり抜きさったとの事。

ただ、ここはよく数字を後から多少修正してたりするので、実際は他の集計機関だとPS4がwiiUを越えるのは、1,2週間くらい後になるんでないか?


PS4発売前(2013年11月より前)に自分がしていた予想では、おそらくPS4は好調なスタートを切り、2014年の4月か5月頃に全世界での累計台数が、一年も早く出たwiiUを抜くだろうと読んでいた。
しかし、想定よりもさらにPS4が好調だったのか、あるいはwiiUが想定よりさらに不調だったのか、いずれにせよ4月5月どころか3月末より前に抜く事になるとはなぁ……。

この後は、PS4とwiiUの差はどんどん開いていくばかりだろう。
多分、今年2014年の末には、全世界での累計販売台数が、PS4は1000〜1200万台くらい、XBOX ONEが600〜800万台くらい、wiiUが700〜800万台くらいになっていると思う。

次の世代のマシンが登場しだす2020年頃には、PS4が全世界で1億2000万台くらい、XBOX ONEが6000万台くらい、wiiUが2500〜3000万台くらい、とかそんな感じになってそう。
wiiUは、下手すると実際はこの予想よりもっと下になるかもしれん。
ソフトメーカーはこれからはPS4やxbox ONEには意欲的にどんどんソフトを出すだろうが、wiiUは市場的に旨みがないという事で、よくてもPS3や360に出すソフトのおこぼれマルチがwiiUにも出してもらえるかどうか、実際はカプコンのストライダー飛竜みたいにそれすら出してもらえないという事が連発しそうだしなぁ……。

wiiUをこれから買う人は、『任天堂ソフトを遊ぶためだけのハード』ともうわりきり、wiiUでサードのソフトが出るのは、あまり期待しない方がいいよ。
スペック的にも、PS4やXBOX ONE向けに作られたソフトはwiiUでは出せないし。


日本においては、PS4は最初の50万台の販売は3月か4月頃にクリアできると思うが、その後はしばらくはwiiUと低調な争いを続けそう。
ただ、PS3の時と同じように来年や再来年の値下げなどで普及速度は上がっていき、2020年頃の国内の累計販売台数はPS4が1200〜1400万台くらい、wiiUは500〜600万台くらい、とそんな感じになってそう。

posted by hg at 20:14| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

PS4の初週販売台数、25000円で出したwiiUを上回る

四万円弱で販売が開始されたps4だが、土日だけで32万2083台売れたそうで

一年以上前に発売されたwiiUは、25000円という価格で、ps4よりかなり安く販売が開始された(しかもハードが売れる12月に出した)が、土日の売り上げは30万台ちょっととなった。

自分的にはps4の初週販売台数は22から25万台くらいと予想してたが、結局wiiUの初週販売台数より多く売れちゃったね。
posted by hg at 18:25| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

PS4、楽天ではほとんどの店が在庫無し状態に

一部のサイトで「店頭でもWEBでもPS4の在庫が余りまくっている」みたいな記事が書かれているが、記事を書いた時はまだPS4の在庫がwebショップでもあったのかもしれんが、すぐに状況が変わってしまったようだね。
アマゾンでは発売当日にPS4本体は在庫が無くなり、今はプレミアをつけて高値で売っている店しか在庫が残っていない。

楽天の色々なショップでもPS4本体を検索してみたが、カメラ無しモデル、カメラ付きモデルともに、PS4を通常価格や割引価格で売っているところはほぼ全滅。
定価でも買うのにおかしな条件をつけているところや、在庫があってもプレミア価格で売っているところは、まだかろうじて在庫が残っているが。

・楽天


自分の近くのゲームショップも先ほど5軒回って見てみたが、全ての店舗でカメラ無し、カメラ有りPS4本体はいずれも完売状態。

ソニーの河野が「この土日で多くの店で在庫が無くなるかも。」とインタビューで答えていたが、実際にそうなってしまったようだ。

posted by hg at 13:01| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

PS4のリモートプレイがかなり良い

ジョーシンで注文してたPS4が到着。
HDD交換してセットアップを行った後、龍が如く 維新の体験版でリモートプレイを試してみた。

おぉ、これかなり良いぞ!!!

ps3の時も一部のタイトルはpspやvitaでリモートプレイで遊べたが、画質がかなりにじんだ感じで、遅延も結構目立っていた。
それがps4のリモートプレイだと、解像度はテレビで表示してる時と比べて縦横半分ずつになってるものの、にじみがあまりなく、細かい部分もわりとクリアに表示されている。
フレームレートはリモートプレイ時は30fpsになるので、フレームレートの低下は少し目につくが、ここまで綺麗な画質で寝転びながら遊べるとは!!

遅延については、龍が如くは格闘ゲームや音ゲーほどシビアな操作を必要としない事もあって、遅延がほとんど気にならず快適に操作できてる。

リモートプレイが威力を発揮するだろうRPGやSLG系のゲームは、まったく問題なく綺麗な画質でゲームを寝転びながら遊べそうだ。

今後ps3で出るタイトルの多くは、是非ps4でも同時に出してもらいたい。
リモートプレイと、現時点ではまだ実装されてないがスリープモードによる中断ができるのとそうでないのでは、ゲームプレイ時の快適さが全然違うしな。

ps3ユーザーの中でコアなユーザーはどんどんps4に移行していくので、ps3にだけソフトを出すという風にしたら、先細っていくだろう。
posted by hg at 15:26| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

ソニーはPS4のシステムデータを前もって公開しとけ

PS4は購入してすぐにHDDを換装する人が結構いると思うが、HDDを換装する場合は、事前にPCでPS4用のシステムデータをダウンロードし、それをUSBメモリに入れてHDD換装後のPS4に挿して起動し、最新ファームウェアをインストールしないといけない。
これをやらないとHDD交換してもPS4は使えない。

このシステムデータのダウンロードが初日は混雑して、ダウンロードに時間がかかって相当待たされる事になりかねないので、ソニーはPS4発売前からシステムデータの公開をすべきだと思うんだが。
前もってダウンロードできるようにしておけば、初日の混雑は緩和されるし。

「海外で公開されてるシステムデータでもok」みたいに書いてるブログもあるが、日本の本体には日本の本体向けに作られたファームウェアを入れないと、起動しない事になりかねないと思う。
posted by hg at 08:11| ゲーム | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

PS4の累計実売が530万台を突破

PS4は海外で発売されてからまだ三ヶ月弱しか経っていないが、世界での累計実売台数が530万台を突破したと公式に発表された。

ちなみにwiiUは、発売後から11ヶ月間の実売台数は390万台と任天堂が発表している。

人気ハードと不人気ハードでは完全に明暗が分かれたな。

posted by hg at 17:35| ゲーム | 更新情報をチェックする

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